全体を通して
パラグラフ後に「改行」を1つか2つ追加する
逆に言うと、見出し1などの上に改行を1つか2つ追加してください。
- 1ページにに文字がギュギュッと詰まった(押しつぶされた)感じが解消できます。
- 「見出し+パラグラフ」の塊がわかりやすくなります。
- 読み手に息つぎ、余裕感がうまれます。
つぶやきは2段階小さく、目立たせたいときは1段階大きく
通常は14pt(ポイント)の文字が使われていますが、わざと単語や文章を大きくしたり小さくしたりもあると思います。この場合は「見出し」は触らず「段落」のまま文字のサイズだけを変更して使います。
ただし、通常の14ptとの差が明らかにわかるサイズに変更するのが好ましいです。
- たとえば ちょっとした注釈は10ptで表記
〜なんてことは、本当は私は思ってませんけどね。(つぶやき)
よい子はマネしないようにしましょう(ちょっとした注意喚起には色をつけても見やすいですね)
- 強調誇張には18ptの大きい文字を使ったりします。
みんなが持っているから僕も欲しい!というけれどみんなって誰よ・・・?
のような使い方です。
「は」と「わ」の違い、「こんにちわ」
先生は「わ」の表記が正解だった世代になるのかもしれません。最近は「は」がスタンダードのようですので、「は」に直していただくほうが読みやすいかな・・・と思います。
絵文字の利用
スマホで使うような絵文字はいちおうブログ上でも使えちゃいます。😁→こんな感じにブログ上でもちゃんと表示されます。ちょこっとづかい程度であれば、必要性や気分によって使っていただいても問題ありません。ただモリモリにすると軽くなりすぎるので注意してくださいね。
URLの利用
Agendaのパラグラフ3には、URLリンクが埋め込まれていていい感じです!
箇条書きの利用
Agendaのパラグラフ3を例にします。
メニューで “Agenda” を選べば、大統領のスケジュールが確認できますよ。是非のぞいてみてください。その他には、”Agenda Politique”といえば、新聞の政治欄の「今後の主なイベント」であり、証券会社のサイトで”Agenda économique de la semaine” といった記述を見かけたら、「その週に見逃せない経済指標」ということですね。
ここでは、「その他には」として例をあげていただいていますので、箇条書きを使ってみてもいいかもしれません。例が連なると文章がギュッとして見えて、blah-blah-blah …と読み飛ばされてしまうことがあるからです。
例えば
メニューで “Agenda” を選べば、大統領のスケジュールが確認できますよ。是非のぞいてみてください!
その他には、
- ”Agenda Politique”では、新聞の政治欄の「今後の主なイベント」のこと
- 証券会社のサイトで”Agenda économique de la semaine” といった記述を見かけたら、「その週に見逃せない経済指標」ということ
ですね!
や
その他には、
- ”Agenda Politique”・・・新聞の政治欄の「今後の主なイベント」のこと
- ”Agenda économique de la semaine” (証券会社のサイト)・・・「その週に見逃せない経済指標」ということ
ですね!
というように箇条書きを使ってみてもいいかもしれません。
ページ最後の締めのパラグラフ
「終わりに」等の見出しはついていませんが改行のあとに「締め」の一文が加わったことで、シマってます!!いい感じになりました!
誤字脱字等の軽微な修正
Agenda-パラグラフ3「手帳からスケジュールへ」
- les choses à faire (するべきこ事)
- フランスの中学校で〜が長文になっているので、いくつかに分けるといいかもしれません。例えば「意味だそうで」を「意味だそうです。」で区切る。
- 「ラテン語から拝借して」→「ラテン語から拝借した単語で」のほうが意味がつかみやすいかもしれません。
- 「新聞などを読んでいると、今では・最近では”Agenda”はスケジュールという意味で使われる頻度の方が高いかもしれません。」時間の変化を表す言葉を追加するといいかもしれません。
- 「フランス人の日々の生活は、”Agenda”は「手帳」として健在で」はパラグラフ3の最後のまとめに使えるいい文章だと思います!
今の位置からそのまま文末へ移してみてはどうでしょうか。例えば以下のように。
だからといって、「手帳」としての “Agenda” が死語になったわけではありません。★前出のフランス語の先生は、試験の日程を告げる時は、「忘れないように”Agenda” に書いておきなさい」と言うし、年末年始になれば、銀行から “Agenda” が貰えますし、新しいスマホやコンピューターを買えば、必ず ” agenda éléctronique “(電子スケジュール管理)の機能説明がついてきます。
フランス人の日々の生活に、”Agenda”は「手帳」としてまだまだ健在なのでしっかり両方の意味を覚えておいてくださいね!
Agenda-パラグラフ4「スケジュールから議題へ」
- 「使う人が違います。」・・・「使う人(立場)や(職業)」などを追加するとよりわかりやすい。
- 文章をすこし見直し。
“Agenda’の方が少し軽いイメージで、R&Dやマーケッティング部など、少し「かっこいい系」の部署での使用頻度が高く、もう少し落ち着いた人事や財務部では”l’ordre du jour”の方が普通に使われていました。
↓
“Agenda’の方が少し軽いイメージになるので、R&Dやマーケッティング部などの少し「かっこいい系」の部署での使用頻度が高いですね。”l’ordre du jour”はと言うと、もう少し落ち着いた人事や財務部などで普通に使われていました。
3. 「議事日程に”agenda”を使ってわからないフランス人はいまやいません。」文末なのでちょっとだけ強調をつかってもいいかもしれないです!
読書の徒然に-パラグラフ1「はじめに」
- よりより楽しく・・・2回続きであってますか?(もちろんこれでもなんだか可愛いのでOKです)
読書の徒然に-パラグラフ2「リラックスして勉強しましょう」
- どかか間違っているのか・・・どこが?かな
- 「一方、こちらのブログでは、」・・・「一方で、ホームページのこのブログでは、」
- ” hasard”という単語を例のかたまりがすこし大きいので、気になります。改行で区切ってみてはどうでしょう。
“hasard”といえば、多くの方が「偶然」と訳されると思います。その通りですね。
では、その”hasard”が「徒然草」の「徒然なるままに…」の部分の訳語として使われていることはご存知でしたか?
そうなんです。”hasard”は、”au hasard de 〜” という用法のなかで、「〜しだいで」「〜のままに」という意味でも使われるんですよ。また、「あてずっぽうの」という意味もあります。
宝くじのような運だけが頼りのゲームの総称を “jeu de hasard” と呼び、”une réponse au hasard” とくれば、「あてずっぽうの返事」とか「いい加減な返事」という意味にもなります。さらには、選挙前の世論調査のために任意に抽出された1000人という場合の「任意に」も、”hasard”を使って “personnes choisies” au hasard” と言います。全部”hasard”です。
神のみぞ知る
- 目次上の文章もいい感じです!このページでどんなことが紹介されるのかワクワクがうまれます!✌️
- それぞれのパラグラフがギュッとしているので、全体的に改行を増やしてみてください。もっと読みやすくなります。
- 文章自体は◎です!内容もとっても読みやすくて特に修正の必要がなかったです!\(^o^)/
私は正義から逃れたわけではない
全体的に文字が大きくなったり小さくなったりしているのが気になります。見出し?段落?の設定について、編集画面を開き、文章のいろいろなところにカーソルを合わせて確認してみてください。
私は正義から逃れたわけではない-パラグラフ2「このla justice は「正義」ですか?」
- la majorité n’a pas toujours raison ! (過半数意見が常に正しいとは限らない!)・・・見出し4を使っていますが、ここは見出しではなく「ただの文字サイズ変更」の設定を使うほうが扱いやすいです。
まず、見出しを「段落」に戻します。そして「14pt」となっているプルダウンを「18pt」などに変更するだけでOK。
「〜 raison !」と「(過半数 〜」の間には改行を。改行だと隙間が開きすぎる!と言う場合は「Shift + Enter」で改行を打ってみてください。 - 「ほら、意味を選んで理解されていますよね。」・・・「ほら、あなたも自然にちゃんと意味を選んで理解できていますよね。」
- 「逃亡者のレトリック」・・・通常の見出し1で良いと思います。
私は正義から逃れたわけではない-パラグラフx「逃亡者のレトリック」
- 技法の一つと理解しています・・・技法の一つと判断しました のような表現のほうが先生の視点が入るので良さそうです。
- 小さくするならもっと差をつけて小さくする!この1文だけすこし文字が小さい気がしました。もし、注釈的に文字を小さくするのであれば、通常14pt → 2段回下げた10pt を利用しましょう。
ゴーン氏としては、この逃亡者のキャッチフレーズともべきいうものを、レトリックを屈しして結構一生懸命考えられたはずなのですが、当の日本ではその効果がなかったようですね。
私は正義から逃れたわけではない-パラグラフ3「なぜ「正義」という訳になったか?」
- 「ゴーン氏の正式コメントが英語で出されたことと無関係ではないのでは?と考えています」・・・クエスチョンマークを追加すると疑問感が前にでるので読みやすいです。
私は正義から逃れたわけではない-パラグラフ4「きっと役に立つ『意義複葉法』の例」
- 「avoir ses raisons で「理由がある」、queは関係代名詞目的格で、que以下が先行詞raisonを修飾しています。」・・・ここは箇条書きを使うとよりわかりやすそうです。
・avoir ses raisons で「理由がある」
・queは関係代名詞目的格
・que以下が先行詞raison
を修飾しています。
のように3つ並べると良いと思います。
Super !-パラグラフ1「プチニコラ」
- Folioで読ンダ
Super !-パラグラフ2「言っちゃいけません!」
- フランス語で夢中でこの本を読んだ・・・フランス語ながら夢中になってこの本を読んだ
Super !-パラグラフ3「“Super”だけで会話が成り立つ時代!」
- 例文の表記方法が見やすいです!
Super !-パラグラフ4「はやりは流行 今はもう古い?」
- いっとき・・・一時期
- 今の若い人たちは、この言葉に少し古臭さを・・・今の若い人たちは、もうすでにこの言葉に少し古臭さを
Super !-パラグラフ5「えっ? mortel ?」
このあたりも文字サイズが大きくなったり小さくなったりしているように見えます。
- 世代間ギャップって、こうい〜・・・もう一段階小さい文字サイズのほうが先生のつぶやきが際立ちます。
奇想天外
いつもの最初の一文「こんにちわ フランス語講師のブログAu hasard des lecturesへようこそ。」は確かに太字(B)でも見栄えがいいですね!他のページでも統一すると定例化していいと思います。
奇想天外-パラグラフ1「覚えられない単語どうやって〜」
パラグラフの内容がもうすこし整理できるかもです。見出し1の中に「見出し2や3」を使って整理してみてもよいかもしれません。
追加見出し:形容詞の”rocambolesque”とは・・・「形容詞の”rocambolesque”は」の一文だけ。
追加見出し:語源となったRocambole君について・・・「では、そのRocambole君は誰かというと」以降
追加見出し:意外にも連載小説が大流行・・・「ところがこの連載小説が大流行し」以降
追加見出し:ことばの起源に触れる・・・「さてどうでしょう?」以降
奇想天外-パラグラフ2「繰り返すことも効果的です」
ーesqueという接尾語にも注目しましょう。以降はゴーンさんのお話から逸れるので、見出しを追加するとよいと思います。たとえば、
「便利な接尾語 “ーesque” について」と。
その後は修正なしです!
複合過去に être をとる-パラグラフ1「複合過去に être をとる〜」
- うる覚え・・・間違いやすい単語ですが「うろ覚え」です。ページ内に2カ所ありました。
- こうして、暗記せずにテストを受けて・・・改行をいれるとより文末っぽいです。
修正はここだけでした。
明日髭剃り無料-パラグラフ2「タダで髭を剃る」
- 「ずる賢い床屋さんが店の前に””Demain」
- 「〜que l’on ne tient pas”. つまり」・・・pas.” 点は中にしまう。
- 「髭をあたってもらう。」・・・現代っ子にこの江戸っ子ことばがわからないかもしれません。
- 「帰る段になると 」・・・こちらも最近口語では使わないのでちょっと難しいかもしれません。2〜3番は落語好きならわかると思いますがちょっと難しめですねw
- 張り紙の「明日」はいつまでも来ないということを追加するとより、オチがわかりやすいかもしれないです。
- 狡猾さを批判したい時に”raser gratis”を使います。
明日髭剃り無料-パラグラフ4「Il n’y que des imbéciles〜」
見出しの日本語訳は文字化け???「愚か者」かな?文中でも同様に文字化けしています。
気になる点は以上だけです。
ひとこと
文章はとっても読みやすくなっていますし、ボリュームも多からず少なからずでとってもよかったです!
カテゴリやタグなどはもっと書き溜めてからでもいいので、まずはどんどん記事を増やすことですね!
ちなみに、なんでカテゴリやタグをつけるの?というと、
- 初めてホームページを訪れた人でも、読みたい記事がすぐに検索できる
- 記事がどんな内容なのか識別しやすい(人間だけではなく、GoogleのAIにも優しい)
- カテゴリをしっかりさせておくと、記事作成中に話題がブレにくくなる。
のような理由があります。
カテゴリ(投稿の種類を指す。なるべく1つ)
「〜について」でまとめられる単語をつけます。たとえば「文法」「ニュース記事」「娯楽記事」「料理」「生活」「気になる単語」「意味を間違いやすい単語」など。
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本文にどんな単語が含まれているかを見るとよいです。例えばカテゴリー「文法」の記事では「助動詞の○○用法」や「○○動詞の○○活用」など文中に繰り返し使われる単語などがタグとして付けられることが多いです。
見本によくあるカテゴリーとタグづけの例としては、カテゴリー「イタリアンレストラン」でタグは「ピザがある・夜景の見える・全席禁煙・フレッシュ野菜」のようなイメージでつかわれます。
すこし記事が溜まってきたら、寄り分けも意識してみてくださいね!